内科・消化器内科・内視鏡内科 本町内科クリニック(栃木県日光市)

本町内科クリニック(栃木県日光市)

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胃内視鏡検査01.jpg

「以前胃カメラを受けた時にとっても辛かった」
 という話をよく伺います。
 このような方のために当クリニックでは

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1. 少しウトウトするようなお薬を使った方法や、
2. わずか5.4㎜の細い「経鼻内視鏡」を使った検査で最小限の苦痛
 (苦痛を全く感じなかったという方も大勢います。)で済む検査を行っています。

少しウトウトする注射を使った方法

_MG_8631.psd「以前胃カメラを受けた時とっても辛く、もう胃カメラはこりごり」という方に最も推奨します。
 胃内視鏡検査前に少し眠たくなる静脈注射をして、短時間眠った状態で行う内視鏡検査です。
 この方法は浅く眠った状態で行うので検査終了後に「非常に楽だった」と答える方が大多数です。苦痛が少なく検査中の咽頭反射もほとんどおきないため胃内の観察も十分に行えます。苦痛が少ないという点では、次に説明する経鼻内視鏡検査よりこちらの検査の方がより楽な検査といえます。
_MG_8676.psd専用のリカバリールーム(ベッドのまま移動可能)検査後、眠気を覚ますまで1時間前後ベッドで休んでいただきます。この方法が一般の病院であまり行われないのは、検査後休んでいただくベッドが必要なため、午前中に10名前後の内視鏡検査を行うところではベッドの確保、スタッフの配置などが必要になってしまい、実現困難となる施設が多いためです。


 当クリニックでは一人一人の患者さまに十分対応するため午前中最大3名までしか内視鏡検査の予約を受け付けていません。
 なお、仕事の都合で午後の検査を希望する方には、午後の内視鏡検査も実施しています。
 内視鏡検査後の休憩の時間を気持ちよく休んで頂けるように、専門のリカバリールームまで併設しています。

極細経内視鏡を使用.jpg

 経鼻内視鏡検査はその名の通り“鼻から入れる胃カメラ”です。
 当クリニックでは先端径がわずか5.4㎜のオリンパス社製XP260NSを導入しております。
 従来のスコープ(約10㎜)と比べて圧倒的に細く、鼻から挿入するために内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどに触れることがないため、挿入時の咽頭反射(オエッとなる)や検査中の吐き気、腹部圧迫感が少なくとても楽に検査を受けることが出来ます。
 ウトウトする注射を使わずに検査が行えるので、検査後自動車の運転をする方や仕事のある方にお勧めします。
鉛筆より細い細径内視鏡を採用しています。

col07_pic01.gif●内視鏡が舌の根元を圧迫せずのどにも
 触れないので吐き気を感じにくい
●口が自由に動かせるので検査中に会話も
 できます
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大腸内視鏡検査(大腸カメラ).jpg

 当院の大腸内視鏡検査は、経験の積んだ専門医が「軸保持短縮法」で検査を行いますので、通常の大腸内視鏡検査よりはるかに楽な検査を受けることが出来ます。
 また、胃内視鏡検査同様にウトウトするお薬を注射し、苦痛の減少を行っています。
 さらにオリンパス社製PCF Type Q260AZI大腸内視鏡を用い「拡大内視鏡診断」及び「NBIシステム」も取り入れ質の高い内視鏡診断を行っています。

「軸保持短縮法とは」

 大腸はアコーディオンのように伸び縮みします。むしろ掃除機のホースといったほうが分かりやすいかもしれません。軸保持短縮法では大腸を伸展することなく、アコーディオンを縮めるように腸を常に短縮し、より苦痛が少なく最短距離で大腸の奥まで挿入します。
軸保持短縮法のイメージ図

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「拡大内視鏡診断」

スキャン02.jpg 当院の大腸内視鏡オリンパス社製PCF Type Q260AZIは最大に125倍まで拡大でき、」大腸の表面構造の違いが見ることが出来ます。これはpit pattern診断学と呼ばれ、早期の癌の発見に大いに役立ちます。

写真:大腸のpit pattern診断;大腸の腺管は軽度不整を呈し粘膜内癌と診断されます。

「NBIシステム」

スキャン01.jpg (NBI=Narrow Band Imaging)システムとは、粘膜表面の微細な血管を観察するシステムで早期の癌の発見に大いに役立ちます。

写真:NBI拡大診断;腺管を取り巻く微小血管は整で網目状であり、腺腫と診断されます。

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